2006年11月22日
ずっとトモダチ
実家に帰っていた
なんらかんらで夏に帰る事ができなく、ずいぶん遅れてしまった。
今年の初めはアースシップで紹介してもらったスキー場で働いていた。
仕事にようやく慣れてきた一月下旬、小学校からの友人から電話があった。
いつも一緒につるんでいたもう一人の友人が死にそうだという・・・・・。
俺らはいつも三人でつるんでいた。
休みをもらい実家に戻る。帰り道、最後にヤツと会ったのはいつだろうと思い出してみる。
2年前に電話をくれた友人の家で久々に再開し、飲んだ。
相変わらず地に足のつかない生活をしている俺を仕事に誘ってくれたりした。
だいぶ酒もまわり、代行を呼んで帰ることに。同乗させてもらい、途中で降ろしてもらう。
仕事で疲れていたのか、それとも酔ってしまっただけなのかわからないが助手席で眠っていた。
降り際に肩をたたき「じゃ、またね」という。
「・・・うん」と言ってくれた気がする。
結局それが最後の会話になってしまった。
友人が奥さんに話をつけてくれてお見舞いにいけることに。
玄関で電話をくれた友人と合流し病室に向かう。
休日の病院は外来の患者もなくシーンといていた。
長い通路を歩き、階段を上り2階へ。行き着いた先は「ICU家族控え室」だった。
しばらく椅子に腰をかけていると奥さんがやってきた。久しぶりにあう。
後に結婚することになるこの人と初めて出会った時にも俺は一緒にいた。
3人でICUに向かう。入り口で頭に紙の防止をかぶり、マスクをし、手を消毒する。
おれはいったいこの先で何をみるのだろう。
入り口から中に入る。忙しく動き回る看護師、患者を取り囲む多くの電子機器。
見たことのない光景に唖然とする。
左の奥のベッドに彼は横たわっていた。
口には大きな呼吸器をつけられ頭からは無数のコードがでており、
そのコードは頭の絵が書いてありその部分、部分にあるイヤフォンを差し込むようなジャックに
つながれていた。
言葉にならない・・・・・。
言葉がでない・・・・・・。
ただ、ただ涙だけがあふれてくる。
一回り大きくなったような体に触れようと一歩前にでる。
足に何かのコードが触れた。あわてて看護師がよってきて注意さえる。
このコード一本でつながっているんだろうか?彼の命は。
中学二年で小学校からのつれと同じクラスで再開し、
あいうえお順で前にいたヤツと教室のベランダで何となく話すようになり、
仲良くなっていった。高校も同じところに行き、
テスト期間で部活がないときはいつも一緒に帰って、公園で野球をしたりしていた。
卒業し、進学の関係で群馬、埼玉、仙台に散ってしまったがヒマをみつけてはお互いの家を行き来していた。
仙台に行き、松島を見に行こうとして途中でファミレスによったら話しが盛り上がって到着したときには真っ暗。
日本三景も真っ暗ではその価値も理解できず。
笑い話で酒を飲んだときにはいつでも話題になった。
「お前がファミレスよるって言ったからだよ!!」
この年になってもあだ名で呼べる唯一の友達だった。
2006年2月3日
彼は亡くなった。
中学一年の時、一組にいた俺は体育館に続く渡り廊下で
六組にいた「ジャイアン」と呼ばれる背の高い男とすれ違う。
いまだになぜかはわからない。
でもなんとなく「この男と友達になれたら」と思っていた・・・・・。
亡き親友、永井勝人くんに捧げます。
9ヶ月遅れの弔辞
なんらかんらで夏に帰る事ができなく、ずいぶん遅れてしまった。
今年の初めはアースシップで紹介してもらったスキー場で働いていた。
仕事にようやく慣れてきた一月下旬、小学校からの友人から電話があった。
いつも一緒につるんでいたもう一人の友人が死にそうだという・・・・・。
俺らはいつも三人でつるんでいた。
休みをもらい実家に戻る。帰り道、最後にヤツと会ったのはいつだろうと思い出してみる。
2年前に電話をくれた友人の家で久々に再開し、飲んだ。
相変わらず地に足のつかない生活をしている俺を仕事に誘ってくれたりした。
だいぶ酒もまわり、代行を呼んで帰ることに。同乗させてもらい、途中で降ろしてもらう。
仕事で疲れていたのか、それとも酔ってしまっただけなのかわからないが助手席で眠っていた。
降り際に肩をたたき「じゃ、またね」という。
「・・・うん」と言ってくれた気がする。
結局それが最後の会話になってしまった。
友人が奥さんに話をつけてくれてお見舞いにいけることに。
玄関で電話をくれた友人と合流し病室に向かう。
休日の病院は外来の患者もなくシーンといていた。
長い通路を歩き、階段を上り2階へ。行き着いた先は「ICU家族控え室」だった。
しばらく椅子に腰をかけていると奥さんがやってきた。久しぶりにあう。
後に結婚することになるこの人と初めて出会った時にも俺は一緒にいた。
3人でICUに向かう。入り口で頭に紙の防止をかぶり、マスクをし、手を消毒する。
おれはいったいこの先で何をみるのだろう。
入り口から中に入る。忙しく動き回る看護師、患者を取り囲む多くの電子機器。
見たことのない光景に唖然とする。
左の奥のベッドに彼は横たわっていた。
口には大きな呼吸器をつけられ頭からは無数のコードがでており、
そのコードは頭の絵が書いてありその部分、部分にあるイヤフォンを差し込むようなジャックに
つながれていた。
言葉にならない・・・・・。
言葉がでない・・・・・・。
ただ、ただ涙だけがあふれてくる。
一回り大きくなったような体に触れようと一歩前にでる。
足に何かのコードが触れた。あわてて看護師がよってきて注意さえる。
このコード一本でつながっているんだろうか?彼の命は。
中学二年で小学校からのつれと同じクラスで再開し、
あいうえお順で前にいたヤツと教室のベランダで何となく話すようになり、
仲良くなっていった。高校も同じところに行き、
テスト期間で部活がないときはいつも一緒に帰って、公園で野球をしたりしていた。
卒業し、進学の関係で群馬、埼玉、仙台に散ってしまったがヒマをみつけてはお互いの家を行き来していた。
仙台に行き、松島を見に行こうとして途中でファミレスによったら話しが盛り上がって到着したときには真っ暗。
日本三景も真っ暗ではその価値も理解できず。
笑い話で酒を飲んだときにはいつでも話題になった。
「お前がファミレスよるって言ったからだよ!!」
この年になってもあだ名で呼べる唯一の友達だった。
2006年2月3日
彼は亡くなった。
中学一年の時、一組にいた俺は体育館に続く渡り廊下で
六組にいた「ジャイアン」と呼ばれる背の高い男とすれ違う。
いまだになぜかはわからない。
でもなんとなく「この男と友達になれたら」と思っていた・・・・・。
亡き親友、永井勝人くんに捧げます。
9ヶ月遅れの弔辞
2006年11月21日
のーみゅーじっく・のーらいふ
一日のはじまりはこの曲でスタートする。
Paul Wellerの「sunflower」
何年も前の曲なんだけど、最高にかっこいい!!
興味がある人はここを見て
今年で47歳だって。どんどんかっこよくなってるなぁ。

Paul Wellerの「sunflower」
何年も前の曲なんだけど、最高にかっこいい!!
興味がある人はここを見て
今年で47歳だって。どんどんかっこよくなってるなぁ。
2006年11月20日
怒涛の一週間その2沖縄その7
楽しい時間なんてのはアッという間に過ぎてしまう。
そんなことはわかっていてもなんかすごい寂しくて、桟橋にいる人、
ダイビングにむかって船で移動する人びとに手をふりつづける。
正直まったく知らない人達。簡単にいってしまえば同じ日に旅行にきただけ。
でもぼくらはこの海を見たんだ。

おしまい
そんなことはわかっていてもなんかすごい寂しくて、桟橋にいる人、
ダイビングにむかって船で移動する人びとに手をふりつづける。
正直まったく知らない人達。簡単にいってしまえば同じ日に旅行にきただけ。
でもぼくらはこの海を見たんだ。
おしまい
2006年11月15日
怒涛の一週間その2沖縄その6
朝、波の音で目覚める。引いていた潮もいつの間にかもとに戻っていた。
外は暗く、水平線近辺が徐々に赤く色づくのがわかった。
社長とNさんはギターを置きにカヤックを漕ぎ出す。
(実は最初ギターを持っていくことが荷物の関係でできなかったのを二人は往復してギターを取りにいったのだ)
二人を見送った後、しばらく海をみていた。目の前に大きな島があるため直接ご来光は見ることはできなかった。
しかし、島の輪郭を赤く包んでゆくその光は、なんとも形容しがたい美しいものだった。
みんな、目を覚ましテントの撤収。
太陽はぐんぐん昇ってゆき、島全体を照らし始めた。
昨日のカレーの残りをスープにし、パンと一緒にいただく。
朝食後はまた自由時間。なりを潜めていた蒼い海は最終日にようやく本当の姿を見せてくれた。
「帰りたくない」
誰もがそう思ったにちがいない。村上竜の作品にある「限りなく透明に近いブルー」
内容は知らないけど、このタイトルが頭の中を何回もよぎっていた。
いよいよ帰路へ。
カヤックを漕ぎ、阿嘉島へ。
一漕ぎ、一漕ぎ、楽しさ、寂しさを交互に感じながら・・・
船は進んでいった。
つづく・・・次回、沖縄最終回
外は暗く、水平線近辺が徐々に赤く色づくのがわかった。
社長とNさんはギターを置きにカヤックを漕ぎ出す。
(実は最初ギターを持っていくことが荷物の関係でできなかったのを二人は往復してギターを取りにいったのだ)
二人を見送った後、しばらく海をみていた。目の前に大きな島があるため直接ご来光は見ることはできなかった。
しかし、島の輪郭を赤く包んでゆくその光は、なんとも形容しがたい美しいものだった。
みんな、目を覚ましテントの撤収。
太陽はぐんぐん昇ってゆき、島全体を照らし始めた。
昨日のカレーの残りをスープにし、パンと一緒にいただく。
朝食後はまた自由時間。なりを潜めていた蒼い海は最終日にようやく本当の姿を見せてくれた。
「帰りたくない」
誰もがそう思ったにちがいない。村上竜の作品にある「限りなく透明に近いブルー」
内容は知らないけど、このタイトルが頭の中を何回もよぎっていた。
いよいよ帰路へ。
カヤックを漕ぎ、阿嘉島へ。
一漕ぎ、一漕ぎ、楽しさ、寂しさを交互に感じながら・・・
船は進んでいった。
つづく・・・次回、沖縄最終回
2006年11月14日
怒涛の一週間その2沖縄その5
ほぼ満月に近い丸い月が海面を明るく照らしていた。
月のせいで星が見えないことにみんなはちょっと残念がっていたが、
星の美しさではこれからの郡上も決して負けないことを知っていたので、
個人的にはこの月明かりに照らされた海が最高にすばらしいものに思えた。
毎回恒例の「へたくそギター演奏会」開始。
今回の旅用にニューギター購入してしまった。一緒に飛行機乗り遅れたアースシップ準スタッフのNさんなんかは
奥さんにだたこねて諭吉さんが10人くらい必要な「いちごちゃん」購入。気合入ってます。
いつもながらの演奏。進歩なし。大自己満足。
その後、ギターでカラオケ大会。夜は楽しく更けていきました。
ふと海に目をやるとだいぶ沖まで潮が引いてる。
海のないところでずっと育った人間にとって、この光景はとても不思議だ。
ふたたび空に目をやる。こうこうと光る月。
遥か彼方から光る「それ」は、地球に多大なる影響を与えているのだと目の前で実感したとき、
改めてちっぽけな己の存在について考えてしまうのである・・・・・。
つづく 残り2回
月のせいで星が見えないことにみんなはちょっと残念がっていたが、
星の美しさではこれからの郡上も決して負けないことを知っていたので、
個人的にはこの月明かりに照らされた海が最高にすばらしいものに思えた。
毎回恒例の「へたくそギター演奏会」開始。
今回の旅用にニューギター購入してしまった。一緒に飛行機乗り遅れたアースシップ準スタッフのNさんなんかは
奥さんにだたこねて諭吉さんが10人くらい必要な「いちごちゃん」購入。気合入ってます。
いつもながらの演奏。進歩なし。大自己満足。
その後、ギターでカラオケ大会。夜は楽しく更けていきました。
ふと海に目をやるとだいぶ沖まで潮が引いてる。
海のないところでずっと育った人間にとって、この光景はとても不思議だ。
ふたたび空に目をやる。こうこうと光る月。
遥か彼方から光る「それ」は、地球に多大なる影響を与えているのだと目の前で実感したとき、
改めてちっぽけな己の存在について考えてしまうのである・・・・・。
つづく 残り2回
2006年11月13日
怒涛の一週間その2沖縄その4
寝袋等をカヤックにしまい、いざ海原へ漕ぎ出す。
はじめてのシーカヤック。足で操作できるラダー(方向舵)に戸惑いながらも徐々に沖に向かう。
あいにくの曇り。海は本来の魅力の半分くらいを出し惜しみしている感じ。
それでも十分に他の海とは違う何かを感じることができる。
しばらくしてカヤックを岸につけシュノーケリングをすることに。
お客さんより先にアースシップ関係者が泳ぎ始める。気温はちょっと低め。
水の中は本当に気持ちよかった。目の前をミノカサゴが横切る。
その優雅な泳ぎに時間をわすれて見入ってしまった。
美しいものには毒がある・・・。I See
お昼はお弁当のタコライス!!
とてもボリュームがある。でも大好物なのであっという間に平らげてしまった。
ふたたび、カヤックに乗り込みキャンプをはる無人島にむけて漕ぎ出す。
20分ほどで到着。きれいなビーチにテントを張り、しばらくは自由。
みんな思い思いに時間を過ごす。天気は回復し、きれいな夕日をみながら晩御飯のカレーをいただく。
なんとも表現しにくい幸福感である。
満たされて満たされていろんなものに満たされて夜は更けていった。
つづく・・・
はじめてのシーカヤック。足で操作できるラダー(方向舵)に戸惑いながらも徐々に沖に向かう。
あいにくの曇り。海は本来の魅力の半分くらいを出し惜しみしている感じ。
それでも十分に他の海とは違う何かを感じることができる。
しばらくしてカヤックを岸につけシュノーケリングをすることに。
お客さんより先にアースシップ関係者が泳ぎ始める。気温はちょっと低め。
水の中は本当に気持ちよかった。目の前をミノカサゴが横切る。
その優雅な泳ぎに時間をわすれて見入ってしまった。
美しいものには毒がある・・・。I See
お昼はお弁当のタコライス!!
とてもボリュームがある。でも大好物なのであっという間に平らげてしまった。
ふたたび、カヤックに乗り込みキャンプをはる無人島にむけて漕ぎ出す。
20分ほどで到着。きれいなビーチにテントを張り、しばらくは自由。
みんな思い思いに時間を過ごす。天気は回復し、きれいな夕日をみながら晩御飯のカレーをいただく。
なんとも表現しにくい幸福感である。
満たされて満たされていろんなものに満たされて夜は更けていった。
つづく・・・
2006年11月12日
愛すべき人々
156線沿いの温度計は8℃。
今月末のラフティング検定の練習のために車を走らせる。
冷たい風が吹く中、やく四時間の練習。みんななかなかいい感じだ。是非、全員合格してほしい。
アースシップ事務所に戻ってきて、月末からの営業予定のランチメニューの試食。
腹いっぱいに膨れたとこで、「サッカーやらない」のどこからともなく湧き出した一声。
ボールを持って近所の小学校へ。
「みんな、大人なんだからね!!」って大きな声で言う間に試合開始。
最初は笑顔でボールを追っていたが、いつの間にか本気モード前回。
大人気ない行動、発言多数。
生まれも育ちも教育もまったく違う人間が「EARTHSHIP」という唯一の共通点の元に
共にボールを追っかけ、酒を飲み、川をくだる。中には年が一回り、干支が同じ奴もいる。
こんな素敵な経験してますか??

三対三スーパーサッカー試合開始

メタセコイア下の鉄棒で「蹴上がりできるか大会」開始
今月末のラフティング検定の練習のために車を走らせる。
冷たい風が吹く中、やく四時間の練習。みんななかなかいい感じだ。是非、全員合格してほしい。
アースシップ事務所に戻ってきて、月末からの営業予定のランチメニューの試食。
腹いっぱいに膨れたとこで、「サッカーやらない」のどこからともなく湧き出した一声。
ボールを持って近所の小学校へ。
「みんな、大人なんだからね!!」って大きな声で言う間に試合開始。
最初は笑顔でボールを追っていたが、いつの間にか本気モード前回。
大人気ない行動、発言多数。
生まれも育ちも教育もまったく違う人間が「EARTHSHIP」という唯一の共通点の元に
共にボールを追っかけ、酒を飲み、川をくだる。中には年が一回り、干支が同じ奴もいる。
こんな素敵な経験してますか??
三対三スーパーサッカー試合開始
メタセコイア下の鉄棒で「蹴上がりできるか大会」開始
2006年11月10日
怒涛の一週間その2沖縄その3
腹いっぱいになった我々は公設市場から国際通りにでてそそくさと宿に戻ってきた。
帰りしなにかったオリオンビールを何本か飲んだら徐々に眠くなってきた。
10時半くらいには眠りについた。
翌日、天気は曇り。ときより雨がちらついた。
テンションのあがらぬままタクシーにのって泊港へ。
予約したチケットを買いにいったが、まだ売り場があいてない。
しばらくボケッとして、ビールを買ってチケット買って乗船する場所に移動。
時間があったのでそこでビールをあける。時刻8時15分。
いいご身分です。
船に乗って席について動き始めたのは覚えてます。
その後、意識不明。
気がついたときは島が近づいてました。
携帯がなる。社長さんからだった。
到着予定時間より遅れていたので心配して電話をくれたらしい。
社長「ゆうすけくん、いまどのへん?」
オイラ「あーもうすぐ座間味です。」
社長「えっ・・・」
オイラ「えっ・・・、また間違えた??」
あわててチケットの半券を見る。「阿嘉島行き」
まちがえてない。船内放送が流れる。座間味によってから阿嘉に行くとのこと。
オイラ「座間味のあとに寄るみたいです。」
社長「ほな、よかった。まってるわー」
オイラ「はい」
乗り物にはかなり臆病になってしまった。
座間味によりそのあと阿嘉に。無事到着。
社長と合流。海でカヤックの練習をしているみんなとも合流。
なんとなく恥ずかしい。みんなの視線が痛い。
いよいよ無人島ツアーの出発。一日遅れの「アースシップ沖縄無人島ツアー」
いざ、スタート。 つづく・・・
帰りしなにかったオリオンビールを何本か飲んだら徐々に眠くなってきた。
10時半くらいには眠りについた。
翌日、天気は曇り。ときより雨がちらついた。
テンションのあがらぬままタクシーにのって泊港へ。
予約したチケットを買いにいったが、まだ売り場があいてない。
しばらくボケッとして、ビールを買ってチケット買って乗船する場所に移動。
時間があったのでそこでビールをあける。時刻8時15分。
いいご身分です。
船に乗って席について動き始めたのは覚えてます。
その後、意識不明。
気がついたときは島が近づいてました。
携帯がなる。社長さんからだった。
到着予定時間より遅れていたので心配して電話をくれたらしい。
社長「ゆうすけくん、いまどのへん?」
オイラ「あーもうすぐ座間味です。」
社長「えっ・・・」
オイラ「えっ・・・、また間違えた??」
あわててチケットの半券を見る。「阿嘉島行き」
まちがえてない。船内放送が流れる。座間味によってから阿嘉に行くとのこと。
オイラ「座間味のあとに寄るみたいです。」
社長「ほな、よかった。まってるわー」
オイラ「はい」
乗り物にはかなり臆病になってしまった。
座間味によりそのあと阿嘉に。無事到着。
社長と合流。海でカヤックの練習をしているみんなとも合流。
なんとなく恥ずかしい。みんなの視線が痛い。
いよいよ無人島ツアーの出発。一日遅れの「アースシップ沖縄無人島ツアー」
いざ、スタート。 つづく・・・
2006年11月09日
怒涛の一週間その2沖縄その2
飛行機を乗り過ごすという前代未聞の珍事をおこした我々はとりあえず社長に報告。
次の便に乗れないか交渉。Nさん一人だけでも乗ってもらいたく話をしたものの、
空席は午後の便にしかなく4時に到着となると今回の行き先、
座間味諸島「阿嘉島」行きの高速船に乗れないことが決定。
これにて那覇に男二人一泊も決定。
社長さん、お客さん6名の乗った飛行機をデッキで見送る。
もちろん手にはビール(やけくそ)
5時間のセントレア滞在のはじまり。
搭乗口には1時間以上も前に入りました。遅れたら困るからねぇ。
ビールを飲みまくり。みんな今頃那覇についたんだろうなと思いつつ。
おかげさまで離陸直後から着陸直前までよく寝れた。
チケットが那覇に一泊ついたものだったので宿は問題なく確保。
国際どおり近くの便利なところ。以前に一人旅したときに教えてもらったいい定食屋さんを
知っていたのでそこで晩御飯をたべることにし、お風呂に入ったりギター弾いたりのんびり。
適当に小腹がすいてきたので、ご飯を食べに。
しかし、道に迷ってしまった・・・。
結局、かなり遠回りしてたどり着く。
ボリュームたっぷり、値段も安い、おばちゃん無愛想。三拍子そろってました。
男二人、沖縄の夜は更けていくのでした。

外構え

もやしチャンプルー これで500円ですよ!!
そのころ阿嘉島のみなさんは
次の便に乗れないか交渉。Nさん一人だけでも乗ってもらいたく話をしたものの、
空席は午後の便にしかなく4時に到着となると今回の行き先、
座間味諸島「阿嘉島」行きの高速船に乗れないことが決定。
これにて那覇に男二人一泊も決定。
社長さん、お客さん6名の乗った飛行機をデッキで見送る。
もちろん手にはビール(やけくそ)
5時間のセントレア滞在のはじまり。
搭乗口には1時間以上も前に入りました。遅れたら困るからねぇ。
ビールを飲みまくり。みんな今頃那覇についたんだろうなと思いつつ。
おかげさまで離陸直後から着陸直前までよく寝れた。
チケットが那覇に一泊ついたものだったので宿は問題なく確保。
国際どおり近くの便利なところ。以前に一人旅したときに教えてもらったいい定食屋さんを
知っていたのでそこで晩御飯をたべることにし、お風呂に入ったりギター弾いたりのんびり。
適当に小腹がすいてきたので、ご飯を食べに。
しかし、道に迷ってしまった・・・。
結局、かなり遠回りしてたどり着く。
ボリュームたっぷり、値段も安い、おばちゃん無愛想。三拍子そろってました。
男二人、沖縄の夜は更けていくのでした。

外構え

もやしチャンプルー これで500円ですよ!!
そのころ阿嘉島のみなさんは
2006年11月08日
怒涛の一週間その2沖縄その1
三連休は沖縄。
またまた沖縄。そうそう一ヶ月ぶりっす。
去年はじめて沖縄に行き、今年は八重山二回。本島二回。セントレアは五回。
アースシップの蒼の旅完結編「沖縄無人島ツアー」に参加するためであります。
詳しくはこちらをどうぞ
連休なのでチケットとるのも難しく、社長さまは苦労なさっておりました。どうにか人数分確保してみんなで楽しく海行って泳いで、宴会して・・・。って思ってました。
オイラは飛行機チケットの関係上、別便にて沖縄入りする予定でした。
一緒に別便だったお友達のNさんは前日に我が家に泊まり、インターネットで時刻表をチェックし、
駅までのタクシーも予約。完璧。パーフェクト。
そう飛行機の時間さえ間違っていなかったら・・・。つづく

飛行機がぁぁぁぁ
またまた沖縄。そうそう一ヶ月ぶりっす。
去年はじめて沖縄に行き、今年は八重山二回。本島二回。セントレアは五回。
アースシップの蒼の旅完結編「沖縄無人島ツアー」に参加するためであります。
詳しくはこちらをどうぞ
連休なのでチケットとるのも難しく、社長さまは苦労なさっておりました。どうにか人数分確保してみんなで楽しく海行って泳いで、宴会して・・・。って思ってました。
オイラは飛行機チケットの関係上、別便にて沖縄入りする予定でした。
一緒に別便だったお友達のNさんは前日に我が家に泊まり、インターネットで時刻表をチェックし、
駅までのタクシーも予約。完璧。パーフェクト。
そう飛行機の時間さえ間違っていなかったら・・・。つづく

飛行機がぁぁぁぁ
2006年11月08日
2006年11月08日
2006年10月27日
新婚旅行
先月末、ラフティング仲間の結婚式にでるため東京に行ってきた。
オイラ「新婚旅行はどこ行くの?」
新郎「ザンベジ」
オイラ「ザンベジ行くの??あのザンベジだよね??」
新郎「そうだよ、あのザンベジ」
この会話、全然わからないでしょう。
「ザンベジ」とはみなみアフリカにある川の名前です。
ラフティング、カヤックをかじっている人には有名な川。
なぜならすご過ぎて・・・。二人の絆は深まったのかな。

↑ヘルメットが見える三人の前に新郎、新婦が乗ってます
オイラ「新婚旅行はどこ行くの?」
新郎「ザンベジ」
オイラ「ザンベジ行くの??あのザンベジだよね??」
新郎「そうだよ、あのザンベジ」
この会話、全然わからないでしょう。
「ザンベジ」とはみなみアフリカにある川の名前です。
ラフティング、カヤックをかじっている人には有名な川。
なぜならすご過ぎて・・・。二人の絆は深まったのかな。
↑ヘルメットが見える三人の前に新郎、新婦が乗ってます
2006年10月26日
my sister
高井家(嫁いでるからもう違うけど)、最強の遺伝子を持つ妹さんが都落ちしてきた。
観光でもと思っていたら車を車検にだしてバイクがあるから代車も借りずにいたためバイク移動。
遠出もできず、岐阜城へ。いい景色だった。
観光でもと思っていたら車を車検にだしてバイクがあるから代車も借りずにいたためバイク移動。
遠出もできず、岐阜城へ。いい景色だった。
2006年10月19日
2006年10月19日
芸術と言葉
郡上から岐阜に帰ってくるときかならず美濃市を通ります。
通り道にある看板に書いてあるのは「うだつと和紙の街、美濃市」
うだつとは「うだつがあがらない」のうだつです。
うだつ
《「うだち」の音変化》
1 建物の妻にある梁(はり)の上に立て、棟木を受ける短い束(つか)。
2 民家で、妻の壁面を屋根より高く造った部分。また、建物の外側に張り出して設けた防火用の袖壁(そでかべ)。
ようするにお金がなくパッとしないとうだつをあげることができない。そっからきているらしい。
美濃にはうだつのあがる町並みがあるんです。
イサム・ノグチって知ってますか?
イサム・ノグチ(Isamu Noguchi、日本名:野口 勇、1904年11月17日 - 1988年12月30日)は、アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれの日系アメリカ人。
彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家、舞台芸術家として有名。
父は日本の詩人・野口米次郎、母はアメリカの作家・レオニー・ギルマー(Leonie Gilmour)
もっと知りたい人はこのへん見てみてください。
芸術家さんです。有名なのが美濃の和紙でつくったあかり「(Akari)」シリーズ
みんなも一度は見たことあるはず。毎年、和紙でつくっ「あかり」のコンテストをやっていた
その作品が今、うだちのあがる町並みを照らしています。
とてもきれいでした。でも一人で行くとちょっと悲しい気持ちになります。(本日経験した者の談)


通り道にある看板に書いてあるのは「うだつと和紙の街、美濃市」
うだつとは「うだつがあがらない」のうだつです。
うだつ
《「うだち」の音変化》
1 建物の妻にある梁(はり)の上に立て、棟木を受ける短い束(つか)。
2 民家で、妻の壁面を屋根より高く造った部分。また、建物の外側に張り出して設けた防火用の袖壁(そでかべ)。
ようするにお金がなくパッとしないとうだつをあげることができない。そっからきているらしい。
美濃にはうだつのあがる町並みがあるんです。
イサム・ノグチって知ってますか?
イサム・ノグチ(Isamu Noguchi、日本名:野口 勇、1904年11月17日 - 1988年12月30日)は、アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれの日系アメリカ人。
彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家、舞台芸術家として有名。
父は日本の詩人・野口米次郎、母はアメリカの作家・レオニー・ギルマー(Leonie Gilmour)
もっと知りたい人はこのへん見てみてください。
芸術家さんです。有名なのが美濃の和紙でつくったあかり「(Akari)」シリーズ
みんなも一度は見たことあるはず。毎年、和紙でつくっ「あかり」のコンテストをやっていた
その作品が今、うだちのあがる町並みを照らしています。
とてもきれいでした。でも一人で行くとちょっと悲しい気持ちになります。(本日経験した者の談)
2006年10月18日
2006年10月17日
やっぱりカヤック好き
土曜日にアースシップ主催で「高井祐介といくカヤック1DAYツアー」があった。
いきなり冠ついてます。ありがたや、ありがたや。
今年はカヤック全然乗ってなくて、ツアーのコースも下見したら結構激しくて、
どうなるかと思いましたが無事に終了。よかった、よかった。
参加してくれたみんなのカヤックセンスに感謝します。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
ラフティングも大好きだけど、カヤックもやっぱ楽しい。
多くのみんなにこの楽しさを味わってもらいたいものです。
今日は時間をもてあましてるので、記事を2つも書いてしまいました。
いきなり冠ついてます。ありがたや、ありがたや。
今年はカヤック全然乗ってなくて、ツアーのコースも下見したら結構激しくて、
どうなるかと思いましたが無事に終了。よかった、よかった。
参加してくれたみんなのカヤックセンスに感謝します。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
ラフティングも大好きだけど、カヤックもやっぱ楽しい。
多くのみんなにこの楽しさを味わってもらいたいものです。
今日は時間をもてあましてるので、記事を2つも書いてしまいました。
2006年10月17日
タッパ
愛用のタッパ(ウェットの上着)が限界だ。
物持ちの悪い俺にはめずらしく長い間、使っている。
尊敬するガイド仲間から譲ってもらって4年目かな??
よくがんばってくれた。当時はちょうどよかったけど、体ゴツくなって(太ったんじゃないよ、筋肉ついたから)
ちょっと小さくなってきた。でも春先と今時期はこいつなくては川に入れなかった。
そろそろこいつも引退かなぁ。
でも今シーズンは頑張ってもらいます。
そんなわけで本日は大手術!!ブラックジャック顔負けの見事な針さばき!!

重傷です

ピノコもびっくり!!あっちょんぷりけ
物持ちの悪い俺にはめずらしく長い間、使っている。
尊敬するガイド仲間から譲ってもらって4年目かな??
よくがんばってくれた。当時はちょうどよかったけど、体ゴツくなって(太ったんじゃないよ、筋肉ついたから)
ちょっと小さくなってきた。でも春先と今時期はこいつなくては川に入れなかった。
そろそろこいつも引退かなぁ。
でも今シーズンは頑張ってもらいます。
そんなわけで本日は大手術!!ブラックジャック顔負けの見事な針さばき!!
重傷です
ピノコもびっくり!!あっちょんぷりけ
2006年10月15日
今日も
ラフティングしてました。
8月に来てくれたお客さんがわざわざオイラをガイドに指名してくれて参加。
とってもうれしかった。がんばらないとね。
さっつん、よっぴー、ちえちゃんお疲れ様。
みんな以上に楽しんじゃいました
ありがとう!!
今シーズンももうすぐ終わり。
改めて、今年も俺の船にのってくれたみんなに感謝!!
ほんとにありがとう
8月に来てくれたお客さんがわざわざオイラをガイドに指名してくれて参加。
とってもうれしかった。がんばらないとね。
さっつん、よっぴー、ちえちゃんお疲れ様。
みんな以上に楽しんじゃいました

ありがとう!!
今シーズンももうすぐ終わり。
改めて、今年も俺の船にのってくれたみんなに感謝!!
ほんとにありがとう



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